ピカソと秋空

まずはこの「ピカソ(Picasso)」というおもしろいネーミングなのですが、言わずと知れた世界で有名な画家パブロ・ピカソに由来します。フランス人の「デザイン好き」は有名ですが、その画家の象徴でもある人の名前を車名グレードに取り入れるのは、「芸術の都パリ」の自動車メーカーであるシトロエン社ならではの発想と言えるでしょう! C4 ピカソの運転席に座ってまず驚いたのは、この前方視界の広さです。なによりも先に目に飛び込んで来るのは、後頭部の辺りまで延びているフロントウインドウの開放感と、そして燦々と降り注ぐ陽射しの心地よさです。シートに腰を下ろして上を見上げた瞬間に、「すっごく居心地がいい!」と、C4ピカソに惚れ込む家族が多いのはそのためです!さらにAピラーのスリム化や大型の三角窓などで、サイドウインドウもかなり広めに作られております。天井のパノラミックルーフも含めると、C4 ピカソのグラスエリアはクラス最大を誇るに至ります。もちろん眩しい時には、前後に大きくスライドするサンバイザーで陽射しを遮ることもできますのでご安心を!また、車内には収納スペースが沢山設けられていて、デザイン性と、実用性を兼ね備えたインテリアも魅力です。   まさに「家族の幸せな時間」を育むMPVですね!

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