メルセデス・ベンツ New Sクラス 

秋色いよいよ深く、夜長のころとなりました!

さ~て、今年も残り少なくなってまいりました、年末商戦真っただ中でございます。

本日は先日に発表されましたNew Sクラスを見てまいります。写真は 愛媛ヤナセ様のご協力により私どもで最初に販売させて頂きました限定車のNew S550 Long Edition1でございます。DSC_0005写真で見ますとコンパクトに感じますが全長が5280mmですから先代の5230mmより50mm長くなっております。車幅も1915mmとなり先代の1870mmから45mmワイドになりました。  ベンツのすばらしのはボディサイズを感じさせない操舵性とでも申しましょうか、実際にNewSロングの最小回転半径は5.7だそうです。  レクサスLS600ロングが全長5210mmの最小回転半径が5.9から比べますと実に20センチも回転半径が小さい事になります。DSC_0021運転席を覗いてみますとデカイ液晶パネルが2つ並んで付いてます!12.3インチTFT液晶画パネルを2つも並べたちゃったのね(驚)一瞬アメ車のカスタマイズを連想しちゃいました!  でも、そこのところはメードインジャーマニーでしてイグニッションをオンしますと次世代を感じます。(納得)DSC_0013ただ、私が思うにセンターパネルを見ながらコマンドコントロールを使って設定なり操作なり  フルロジックコントロール化された最新の車は逆に覚えるのが大変(汗”)パソコンを使わないスマホを使わない世代の方々には使いこなすのが大変でございます!えっ!私だけ??汗あっ、使用頻度の高いスイッチ類はハンドルとコマンドコントロールの回りに配置されてました。(ほっ、良かった)    DSC_0008

さすが!ショファーパッケージ!!オットマン&フットレストの最強コンビで迎えてくれますリヤシートでございます。また、ショーファーパッケージをチョイスしますとリヤエンターテイメントが入ってまいります。左右独立式でリモコン&ヘッドホンが2セット付いてきまして片側はDVDを見て片やTV観戦を楽しむなんて事が可能です。DSC_0011

内装の質感とデザインが少しイギリス寄りに?いやアメリカでしょうか?造りはドイツです。