PORSCHE 911 カレラ ご紹介♪

お久しぶりでございます(*^^*)
気が付けばブログの更新がだいぶ‥止まっておりました(ノД`)
大変失礼致しましたm(_ _)m

さてさて、気を取り直しまして(^^;今回は皆様に
PORSHE911カレラをご紹介致します♪

030こちらは先日松山店に入庫されたばかりの911カレラ ティプトロニックSでございます。ポルシェ911の6代目(ポルシェ997)であり、5代目である996型をベースに大幅な改良が施されたモデルであります。例えばシャシーなどは996型と同一なのですが、外観は涙滴型ヘッドライトから従来の丸型ヘッドライトへ変わり、スモールランプ、ウインカーも空冷時代を彷彿とさせる別体型となり、さらに後部コンビネーションランプと前後バンパー部分のデザインも変更されるなど996型の部品から80%以上を刷新したとも言われているそうです。

タイヤ部分は純正オ025320px-Porsche_symbolプションである19インチアルミホイールとなっております。ポルシェのこのロゴかっこいですよね♪

余談ですが、気になったのでポルシェのロゴエンブレムの成り立ちについていろいろ調べてみますと、外側の盾型の紋章はポルシェAG社が本拠を置くドイツのヴュルテンブルク州の紋章であり、『赤い帯』が『知性』を、『黒い帯』が『シュバルツバルト(黒い森)』を表しているそうです。黄色は麦の色から”豊かさ”を表し、その横の黒い枝のように見えるものは広大な『黒い森』に住む鹿の角のモチーフだそうです。そして内側の馬が描かれている盾型は、ヴュルテンブルクの州都で、ポルシェ本社の所在地であるシュツットガルト市の紋章であり、この前脚を高く蹴り上げた馬のデザインは、『シュツットガルト』の名称に由来しているものです。

“STUTT”はドイツ語で 『牡馬』 を“GART”は英語のGarden 『庭』 にあたります。このエンブレムロゴは、1952年以来ずっと使われているそうです。調べていくとフェ○ー○とも何か縁があるようなことも書かれておりました(*^^*)もう少し皆様にお伝えしたいのですが、そんなの知っているよ!と言われてもいけないのでこのあたりに致します(^^;私の余談にお付き合い下さいましてありがとうございました(笑)

さて、本題である911カレラ ティプトロニックSのご紹介に戻ります♪♪
内装ですが、レザーシートであり、座り心地が良く振動吸収性に優れ、ハンドルの位置調整とあいまって完璧なポジションを取ることができます。
022021

                                                                                                                                          今このブログを更新している際にも、何人かの方が911カレラを見に来て下さいました♪
皆様シートに座られ、ハンドルを握りエンジンをかけた瞬間おぉ!と笑顔になられていました(*^^*)
お客様のそういった笑顔を見ることが出来、私共も本当に嬉しくなります♪

少なからずのご紹介ではございますが、皆様是非是非お気軽にショールームへお越しくださいませ♪

028 026