社員研修

皆様 いつもご愛顧いただき有難うございます♪

今年も、社員研修の日がやって参りました!

さらなる成長を目標にスキルアップして戻りたいと思います!

さて、お休みですが誠に勝手ながら

平成25年2月1日(金)~平成25年2月4日(月)まで

お休みとさせて頂きます。

なお、本社は2月5日(火)より通常営業となっております。

松山店は2月6日(水)より通常営業となります。

何かとご不便をおかけすることと存じますが

より一層ご満足頂けるサービスを提供していきたいと

思いますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

輝くメッキグリルに☆彡

LS 017LS 012『 新型 レクサク LS600h F SPORT 』をご購入されたお客様からの「グリルをメッキ加工にしてほしい!」とのご依頼を受けました。

お客様「前から見ると大きい口を開けているようだから!もう少しやさしいマスクにならない?」

ガル「それが今回のレクサス・ビックマイナーの特徴じゃないですか!!」

お客様「いや、俺はメッキ加工をしたら品が良くなる感じがする」

ガル「お客様、素材が樹脂でその上に塗装加工済みのグリルですから・・・メッキがのらないと   思います」

お客様「そんなモノはやってみなければ分からないだろ!!(怒)」

ガル「でも、お客様!!もしメッキ加工が失敗しますとグリルがダメになってしまいます・・・・」

お客様「え~ぃ!うるさい(怒)それを失敗しないで加工が出来る職人を探すのも仕事だろ」

ガル「そ、そ、そんな無茶な(汗)・・・・・かしこまりました・・・・・・(泣)」

そんな会話があったかどうかは別にしまして、頑張って一流の職人を探しました!!

010003LS 001特殊なメッキ加工のご依頼でしたので、当社はテレビ・新聞・雑誌等で取り上げられるほどの腕前の職人さんにご依頼をすることに・・・。人気というだけあって確かな腕前と一流の金額でございました!

 

一言にメッキ加工と申しましても、色々なメッキ工法がございます。塗装技術の向上のよりメッキ風なペイントもございますし、蒸着メッキ、銀鏡メッキなどもございます。今回は極上の仕上がりをご依頼いただきましたので!金属をコートさせる電気メッキいわゆるクロームメッキです。職人様にお伺いしますと仕上がるまでの手間がɲʁʄɣɒɡʃʃƑƣƓƂ¢だそうです・・・・・・(何度も聞きましたがチンプンカンプンで分かりません(汗)

ただ、分かったのは塗装してある樹脂製品にメッキ加工するのが難しい事と、メッキ加工をすると表面が金属になるのでテスターをあてると通電するのだそうです(驚)確かに加工後のグリルを持ちますと「重たい」!図ってはないのですが倍以上の重さになって帰ってきました。

 

 

早々に交換作業をすませ、ジャッジャ~ン!!すごく良い感じになり、満足のできる仕上がりでございました。

私だけの自己満足じゃないですよね???

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世界中の人々に愛される“ビートル”

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松山店に「フォルクスワーゲン  ニュービートル」入庫しました☆

世界中の人々に愛された“ビートル”のデザインを、現代によみがえらせたのが「ニュービートル」。初代ビートル(通称カブト虫)が爆発的ヒット作になりましたが、後継車種となるこの「ニュービートル」も10年以上販売されているロングヒット車です。
何と言ってもニュービートルはその愛くるしいスタイリングに、所有欲を駆り立てられた人は多いのではないでしょうか。ただ可愛いだけでなく10年以上経った現代でも、古臭さや飽きを感じさせないスタイリング力は素晴らしいですね!

 

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最高傑作の「C」

021松山店に「メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン C200 ブルーエフィシェンシーアバンG」入庫しました☆

004001002003現行Cクラスの華々しいデビューは今でも印象に残っています。ニコラス・スピークス社長は「新型Cクラスはメルセデス史上、最高傑作」と述べていました。その理由について2000箇所以上の変更を行ったことを挙げ、フロントマスクは迫力が増したこと、インテリアでは新しいダッシュボードや表面素材を変更したことなどを紹介。加えて全車に7速ATを採用したことについても触れ、上質感とともに経済性も高まったことをアピールしていました。

「BlueEFFICIENCY(ブルーエフィシェンシー)」は、「環境技術を通じて自動車のあるべき姿を追求する」というメルセデスのポリシーです。「Cクラス」では全グレードに、その名称が冠されています。躍動感を強調する、新設計のヘッドランプ。“C”をかたどったポジションランプも特徴的です!

シートベルトを装着すると一瞬きつく締め上げられるように思いますが、体とシートが密着するとクルマと一体化した気分になります。直列4気筒DOHC1.8リッターターボの穏やかチューンのエンジンを搭載したモデルで、装備が充実した上級版の「アバンギャルド」です。ドラポジ、重心がごく低く、地に足がついたような、路面に張りついたような走行フィールも大きな特徴です。高速走行、カーブでのタイヤの安定感、接地感の高さ、オンザレール感覚のフットワークはかつての「C」とは別物。最新のメルセデス一流の操縦安定性は素晴らしいです!市街地では小回りが効き、大抵の街中駐車場でも躊躇なく入っていける柔軟性を持つ一方、ワインディングロードではハンドルを切った分、正確に反応するシャシー性能の高さを感じ取れます。

インテリアは、質感の向上だけでなく、インストルメントパネルのデザインがすっきりとしたことで、あか抜けた印象になっております。シンプルさが上質さを表現していますね。機能的であり、同時に都会的な香りを漂わせ、メーターパネルはカラーディスプレイになり視認性が向上し中心に車体の画像が現れるのは、うれしいですね!

その史上最高傑作の新型Cクラスは、アバンギャルドなスタイルにて皆様にご覧になって頂けるのを松山店にてお待ちいたしております。

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冬用タイヤへ交換!

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P1200967今回は、本社で納車整備中のベンツCLSシューティングブレークの冬用タイヤ交換のお話でございます。

ガルウィングでは2台目のシューティングブレークです。。お客様から納車時に「高速走行が可能な冬用タイヤに交換してほしい!」との、ご要望を承りました。お目当てのタイヤはPIRELLI WINTER SOTTZEROサイズはフロントが255/35R19-96Vリヤが285/30R19-98Vです。冬タイヤでVレンジ(240km)さすがアウトバーンを持つドイツです。(注)スーパーマルチタイヤですがアイスバーンが少し弱い感じがします。(コメント)当社アフターパーツ担当

早速、当社はタイヤを取り寄せようと致しましたが、皆様ご承知のように昨年末より日本海側を中心に大雪でございまして!どこにも在庫がございません….(汗)全国を探しましたが見つかりませんでした(T-T)

ですが、当社はこのくらいでは諦めません!よしっ!本国(ドイツ)から取り寄せよう!ということで早速、問い合せをしてみました。ところが残念ながら、こちらも納期未定です(ToT)

さてさて、困りましたね…。ですが、お客様の為にもまだまだ当社は諦めません!最終的にアメリカから航空便にて取り寄せることができました(^-^)/

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只今、本社でタイヤ交換をしております。冬用タイヤに交換したら、冬場のお出かけも制限されることなく、安心してドライブが楽しめますよね。まだ、交換されてない方は、ぜひ当社にお任せください!!

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2シータースポーツクーペ「ケイマン S」

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

001松山店のショールームにて「 ポルシェ ケイマン S 」を展示しております☆

このお車は、スポーツクロノパッケージ 7速PDKパドルシフト仕様です!

007003011012車名の「Cayman(ケイマン)」の由来は中南米に生息するワニの1種からきてるそうです。このワニは小型ながらしなやかさと俊敏な動きで獲物を捕らえるのが巧みだそうです。

「ケイマン S」の鮮烈なパワーは、最高出力320馬力を発生する3.4L 水平対向6気筒エンジンにより生み出されます。このエンジンにはダイレクトフューエルインジェクションとバリオカムプラスが採用され、特に低回転域でトルク、高回転域ではパワーを高めてくれます。7速PDKのこのお車は0-100km/hの加速タイムは5.1秒を誇り、最高速度は275km/hに達します。

卓越したポテンシャルは、エクステリアからも瞬時に確認する事ができます。複雑かつ洗練されたボディの曲面。反射する光が交錯するダイナミズム。存在感をひと際強く際立たせるクーペ特有のルーフラインはAピラーからリアまで流れるよな弧を描きます。フロントエンドでは、LEDによるポジションライトを備えた大型のエアインテークが、みなぎる力感を強調しています。

コックピットに身を置けば、傑出したパフォーマンスを意のままに愉しめるデザインであることも感じ取れますね。各所に最新のエルゴノミクスが採り入れられ、スイッチ類は自然に手の届く位置にございます。

エクステリアでは個性を際立てており、高性能なブレーキシステムにはレッドのカラーリングが施されたアルミニウム製の対向4ピストン式モノブロックキャリパーが備わっております。このキャリパーは、ダイナミックなデザインの19インチホイールの奥に見て取ることができます。ボディカラー同色塗装のフロントリップスポイラーや、デュアルチューブ・エグゾーストテールパイプが「ケイマン S」の存在感をいっそう強調していますね。

さて、この小型ケイマン Sのラゲッジスペースは車体の前と後に設けられています。まずリアラゲッジスペースは開口部が広く116×90cmという大型で、上下二段のステップ状に用意をされているこの空間は、最大で260リッターの荷物を乗せることができます。150リッターのフロントトランクと合わせると、トータルで410リッターにもなります。ボディが小さいのに抜群の実用性!ちょっとしたセダン並みのラゲッジスペースですね。

「ケイマン S」はスポーツカーという言葉だけでは語り尽くせない魅力を放つ、生粋のポルシェです!

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