☆年末年始休業のお知らせ☆

皆様 いつもご愛顧いただき有難うございます♪

本年は大変お世話になり、ありがとうございました。

来年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください☆

さて、お休みですが誠に勝手ながら

平成24年12月29日(土)~平成25年1月4日(金)まで

年末年始休業とさせて頂きます。

なお、1月5日(土)より通常営業となっております。

何かとご不便をおかけすることと存じますが

より一層ご満足頂けるサービスを提供していきたいと

思いますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

Bentley Continental GT W12 vs V8

前回のベントレーのブログの補足版でございます。

お客様よりベントレー・コンチネンタルGTのW12V8の違いについてご質問がございました。

もちろん値段の違いはさておきまして、排気量はW12が6000ccでしてV8がなんと3分の24000ccですから普通車一台分も違うわけです!!

パワーにつきましては公表データでW12575PS423KwV8507PS373Kw)ともに6000rpmですって!データだけを見ますと排気量一台分の違いは、どこへ行ったの?と、考えてしまいますよね。車輌重量はV8がW12より150Kgほど軽くなって2320Kgとなります。でもスーパーカーの中ではヘビー級トップクラスの重量です。

メカニカル的な話はパスしまして、今回ステアリングを握りましたコンチネンタルGTV8は、エンジン始動もW12と同じスタートボタンを押しての始動です。

エンジン音は、 W12のバスが効いたDo~より軽めのdo~って感じでとても品の良い音です。予想通りの展開ではありますが、時代の流れかスーパーカーもイコールで燃費を考えてダウンサイジングの時代でしょうか?ハンドルを握りシフトをDレンジに入れブレーキペダルから足を離し、まずは駐車場から出るためにハンドルを右に切り「あれっ!私の知っているベントレーと違う、ハンドルが軽くなったのか?車重の違いなのか?」私の印象ではコンチネンタルGTは少し硬い硬派なイメージでしたが、ハンドルが軽いという訳ではなくフィーリングがしなやかになったのでしょうか。

ベントレー広島のマネージャー様曰く「W12を乗られた方は少し動かしただけで、軽くなったね、と皆さんおっしゃいます」とのコメントを頂きました。

なるほど、はやる気持ちを抑えつつ車道に出てアクセルに力を加えていくと過給と共にV8エンジンが軽快に吹き上がります。素晴らしい!見事に予想を裏切られ、気を抜いていたら加速Gで意識が薄らぐほどです。低回転から重たい車重など物ともせずに一気に吹き上がります。高回転ではウエストゲートからのバイパス音でしょうか、軽やかなV8の排気音にレーシーな?ノイジーな?サウンドがプラスされたように思いました。

4000ccV82.5トンだし、たいした事はない!なんて、とんでもない、失礼いたしました。V8を舐めておりました。W12の重厚で低回転域からのトルクフルな走りも素敵ですが、街乗りでも軽やかに乗りこなせ、一度アクセルを踏み込めば異次元の世界へと導いてくれるラグジュアリースーパースポーツの選択肢がまた一つ広がりました。

気になる燃費のお話ですが(私だけでしょうか?)W12が実測で市街地は3.5Km/L4Km/Lで、松山~今治で燃料計の1目盛近くが減ります。W12に比べV8は公表データで市街地が6.32Km/L郊外が12.5K/Lミックスで9.17K/Lだそうです。

いかがでしょうか、少しはご理解いただきましたでしょうか?この内容と私の文章力ではムリですよね…(汗)

そこで、皆様にベントレーの良さをもっとご理解して頂きたいと思い、来年2013年はベントレーの試乗会など色々とイベントを開催したく企画しておりますのでご期待下さい!

*弊社2012年度ベントレー販売実績

New Car  New Continental GT W12 1台 Mulsanne  1台 

Used Car  Continental GT W12   2台

クリスマスに向けて☆★☆

 

お客様の御依頼でクリスマスに御納車させて頂くこととなりました☆

今回は新車を御納車させて頂くのですが、新車よりも美しくその輝きを維持していただけるようにと、只今、本社の専用コーティングブース内にてガラスコーティングをしております!!お客様の喜ぶ姿を想像しながら心を込めて。。新車時にコーティングする利点は、新車の輝きを維持できる、汚れが付きにくくなるので洗車が楽になる、施工料金が中古車に比べ安いことですね。新車でも細かい傷がございますのでコーティングすることによって、新車以上に輝く究極の仕上がりになります!

http://www.gullwing.co.jp/cb.html

今回、御納車させて頂くのは、エレガントかつスポーティなクーペのスタイリングに高い利便性を融合した 「 スポーツ クーペ ツアラー 」 という全く新しい独自のコンセプトを持つ新型モデル「 CLSシューティングブレーク AMGスポーツパッケージ 」です!

CLSの新たなモデルファミリーとして、そのスタイリッシュなフォルムを維持しながら、5人の乗員がくつろげるスペースと大容量のラゲッジルームを備えております。シューティングブレーク の語源は、1960年代、英国の貴族が、クーペスタイルの乗用車に余暇を楽しむための道具を収納する広いラゲッジスペースを設定した車両を 『 シューティングブレーク 』 と呼んだことに由来しています。

エクステリアは、テールゲートの傾斜と一体化したエレガントなルーフラインに力強いキャラクターラインを組み合わせたサイドビューや、アグレッシブなフロントデザインが、 「 スポーツ クーペ ツアラー 」 と呼ぶに相応しい流麗なプロポーションを生み出し、また、流線形のテールゲートには、左右に延びるクロームスリップが配され、ワイド感を強調しております。

インテリアにおいては、3人分の独立したリアシートを装備したことに加え、後方まで延びたルーフラインによるリアサイドウィンドウの面積拡大が余裕のあるヘッドスペースを確保し、後席にも開放感溢れる快適な室内空間を実現しています。また、インテリアの随所に最高級の素材を使用することで、エクスクルーシブな空間を演出する一方、ラゲッジルームには最大積載量1,550Lのスペースを確保しております。

安全面においても、ミリ波レーダーセンサーやマルチファンクションカメラを用いて前方や側方の衝突危険性を検知し、ドライバーへの警告やブレーキ介入を行う最先端の安全運転支援システム 「レーダーセーフティパッケージ」 を標準装備しておりますので、安心してドライブを楽しむことができます!

クラスを超えた上質なインテリア

メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴン 「C250 ブルーエフィシェンシーアバンギャルド」 松山店に入庫しました☆

このお車のエンジンは1.8L直列4気筒直噴ターボエンジン(204馬力)を搭載し、さらに新型7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を採用しております。エクステリアは、フロントを中心に「C」シェイプのポジションライトなどLEDを多用した新設計のヘッドライトユニットやアルミニウムボンネット、ラジエーターグリル、フロントバンパーを装備しております。インテリア全体に高品位な表面素材を採用し、センターコンソールのトリムパネル拡大、シャドウシルバーをあしらったスイッチ類、ナッパレザーのステアリングを装備!新設計となったダッシュボード、メーターの中央にカラーディスプレイを採用した新デザインのメーターパネル、助手席側まで拡大されたインテリアトリムパネル等により、クラスを超えた上質感を醸し出しております!また、パソコンからあらかじめGoogleマップで設定した位置情報をダウンロードし、目的地として設定したり、インターネット接続によって様々な情報にアクセスすることが可能な「COMANDシステム」もございますので、利便性を大幅に向上させてくれます。オーディオシステムには、Bluetoothオーディオ機能、USBメモリーやSDカード、iPodからの音楽データ再生などができる機能があり、安全面では「アダプティブハイビームアシスト」、「アテンションアシスト」を標準装備。また、ドライバーの縦列駐車をサポートする「パークトロニック(パーキングガイダンス機能付)」を装備しております!

AMG初の完全独自開発モデル SLS

今回は、愛媛ヤナセ様のご厚意によりSLS AMGクーペの試乗車をご用意いただきました。私も回送のためにハンドルを握らせていただき・・・一言「間違いなくスーパースポーツカーでございました」。

メルセデス・ベンツ 『 SLS AMG 』には、常にモータースポーツの頂点を目指し続けるAMGの情熱が吹き込まれています。メルセデス・ベンツのハイパフォーマンスモデルを手がける、メルセデスAMG社の40年以上にわたる歴史の中で初のAMG専用モデルとして同社がモータースポーツの世界で培ってきた高度なテクノロジーをあますことなく注ぎ込んでいます。圧倒的なパフォーマンスを秘めながらも、エレガントさを醸し出すフォルムには、機能を官能の領域にまで昇華させるメルセデス・ベンツとAMGの美学が融合しています。
『 300SL 』のデザインアイコンであるガルウイングドアと、ロングノーズ&ショートデッキの典型的スポーツカースタイルを現代流に解釈し、21世紀のもっとも美しいスポーツカーを世に送り出すことを目指すメルセデス・ブランドの目標に適ったものだそうです。それに加えてメルセデスAMG社独自開発の6.3リットルV型8気筒エンジンを搭載しています。このエンジンは他車搭載の標準仕様に対し、新設計ピストンやドライサンプ潤滑方式をはじめ120か所以上に及ぶ改良を施し、最高出力は571PSと圧倒的なパワーを発生します。
また、軽量・高剛性のアルミニウム・スペースフレームボディ構造や、エンジンをフロントアクスル後方に搭載したフロントミッドシップ形式、さらに7速デュアルクラッチトランスミッションをリアアクスル上に配置するトランスアクスル方式で、理想的な前後重量配分に仕上げています。これにより、わずか3.8秒で100km/hに到達する圧倒的な加速性能と、最高速度317km/h(リミッター作動時)の高速巡航性を SLS AMG に与えることになりました!

 

 

時代に背を向けないベントレー

先日、ベントレー広島のマネージャー様がNEW コンチネンタル GT V8にて松山店にお越し頂いた際に、お写真を撮らせて頂きました!

今までのコンチネンタルシリーズでは6.0LのW12気筒ツインターボエンジンが搭載されていましたが、2012年モデルから新たに4.0LのV8気筒ツインターボエンジンが追加されたそうです。いわゆるダウンサイジングですね。新型4.0LV8エンジンによって、全く新しいドライビング・エクスペリエンスという最新世代のコンチネンタルの魅力をさらに広げています。新型エンジンは、その代名詞ともいえる「トルクウェーブ」を苦もなく発揮しベントレーを羽ばたかせるV8エンジンに期待されるであろう刺激的なパワー、パフォーマンス、さらにはドラマのすべてを兼ね備えています!

このモデルは40%もの燃費とCO2排出量を削減しています。排気量がW12モデルよりも小さくなり、8速ATや、気筒休止システムの搭載などの効果で大幅に環境性能が良化しています!

このモデルの力強さとたくましさを表現しているのが、クロムのフレームとセンターバーが付いたブラックグロスのマトリックスグリル、赤色のウイングド「B」バッジ、そして特徴的なボディカラー同色のストレーキで3つに分割されたブラックマトリックスのロワーフロントバンパーです。

しかしながら車両後部には、大胆なクロムの「8の字」型が特徴的なエキゾーストテールパイプと、ダークなロワーバランサー、トランクリッドの赤色のウイングド「B」バッジが装着され、しっかりとまとめ上げた、新型V8モデルの個性であるスポーティさと現代的な雰囲気を強調しています!

E60

BMW 5シリーズ 525i ハイライン 本社に展示しております☆

このお車は、ビジネスの移動でも、休日でも、日常のドライビングでも、あらゆるシーンで使う人のスタイルを選びません。ハイラインパッケージということで、黒革のシートにウッドパネルという仕様になっております。もちろんシートは電動パワーシートです。操作系統や各種機能は、ドライバーが自然に手を伸ばせば直観的に操れる場所にございます。センター・コンソールのコントローラーは、iDriveシステムの中核となっています。エア・コンディショナーや換気など頻繁に使用する機能も、このコントローラーひとつで操作することが可能です。ボタンを押すだけ。これほど便利で簡単なことはないでしょう!ミラー内蔵型のETC車載器、キーレスやイモビライザーも装備しております!

 

VW

フォルクスワーゲンは、そのドイツ語(Volkswagen)の語源の通り「人々のための車」をめざして、1930年代に誕生しました。
「機能」「品質」「ドライバビリティ」を妥協することなく追求し、価格面では「ヴァリューが高い」製品であり続けることで、各セグメントの規範になることを目標としています。

~ 松山店の展示車 ~

☆ フォルクスワーゲン ゴルフ TSI トレンドライン ☆

☆  フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ ☆

 

スリー・ポインテッド・スター

「スリー・ポインテッド・スター」のエンブレムは、カール・ベンツと並んで世界で最初に自動車を発明したゴッドリープ・ダイムラーが、自動車のみならず、あらゆる交通機関に自社製作のエンジンが搭載されることを夢見て、その活躍の舞台「陸・海・空」を表現したものです。

 

 

 

 

~ 本社の展示車 ~

☆ メルセデス・ベンツ Cクラス C200 ブルーエフィシェンシーアバンG ☆

change in continuity

フィアットは、2007年、新たなる戦略を具現化したロゴデザインを発表しました。
これは、1931年から1968年間、フィアット車のフロントを飾っていたシールドから派生したもので、円形のフレームに囲まれた真紅の背景に、これまでよりも縦長になった ″FIAT″ の文字が白色で配置されています。
長きにわたって力強く、そして優れたモデルを世に送り出してきたフィアットの歴史を象徴する円形ロゴと、テクノロジー、イタリアンデザイン、ダイナミックさ、そして独創性を表現する3D効果が融合したこの力強いロゴデザインが表現しているのが ″change in continuity″。
つまり、これまで歩んできた過去の歴史に敬意を払いながらも、未来へ向かい進化し続けるブランドであるということを象徴しています。
このロゴデザインは、身近で毎日の生活をより素晴らしいものにするクルマを100年以上にわたって創造し続けてきた、イタリア企業としての使命を総括したものといえます。

~ 本社の展示車 ~

☆ フィアット 500C 1.4 16V ラウンジ ☆