家族的優等生

「ゴルフ トゥーラン TSI ハイライン」 松山店に入庫しました☆

「ゴルフ トゥーラン」は、フォルクスワーゲン初の7人乗りコンパクトミニバンです!お車の特徴として「ゴルフ GTI」にも採用された「TSI」というツインチャージャーエンジンを搭載。1.4リッター直列4気筒DOHCで高出力の170PSエンジンで、高出力と低燃費­という相反する要素を高い次元で両立しています。 また、トランスミッションは、VW独創のDSGで、MTと同等の効率を持ちながらATのイージードライブを実現しています。 お車の状態も、走行距離を思わせない内外装の程度の良さに自信がございます!全長が4420ミリで 「ゴルフ」より約20cm長いですが、フルサイズのミニバンよりはずっとコンパクトです。ミニバン王国の日本にあって、そんなほどほどさがこのクルマのよさでしょう。 3列シートのミニバンとしてはサイズ的に小さめながら、実に機能的に必要なものが収められています。大人7人でロングドライブは難しいとしても、簡単に収納できるサードシートは子供用または緊急用と割り切ってしまえば、使い勝手は悪くないでしょう。2列目シートが取り外しできるなどシートアレンジも多彩で、小物を収納するスペースも豊富です☆

貨物的優等生

ワールドスタンダードモデル「ゴルフ」のステーションワゴンとなる「ゴルフ ヴァリアント」。松山店に入庫しました☆水平ラインを基調としたスポーティなフロントフェイス。完成度の高いデザインにより、存在感が際立ちますね!TSIエンジンはパフォーマンスを維持しながら、より小さな排気量を実現します。このダウンサイジングコンセプトを基に開発されたのが、TSIエンジンです。シリンダー内に必要な量だけ直接燃料を噴射する直噴技術と、効率良く多量の空気を送り込む過給機。この2つを組み合わせた「直噴+過給」システムにより、優れた燃焼効率と高トルクを実現。低回転域から力強い走りを生み出し、高いパフォーマンスを発揮します。走る愉しさと環境性能の向上を両立しています。

広々とした室内空間に、機能性が高いユーティリティの数々。「ゴルフ ヴァリアント」は、あなたの多彩なライフスタイルに応えてくれるでしょう。ラゲッジスペースは505Lの容量を確保。分割可倒式の後席シートの背もたれを倒してすべてフラットにすれば、1,495Lもの大容量スペースが出現し、あなたの行動力をさらに広げてくれること間違いないでしょう!

全開的優等生

ゴルフ カブリオレ松山店に入庫しました☆ブラックのボディ&ブラックレザーインテリアの非常に人気の高い組み合わせで登場です!

コンパクトなボディでもしっかりとした4シーターオープンで、リアシートも見た目以上にゆったりとしており、おくつろぎ頂ける空間となっております!

4人乗りのゴルフ カブリオレは、電動油圧式の開閉機構を備えたソフトトップを採用し30km/h以下の速度であれば、走行中でも開閉はオープンに9.5秒、クローズは11秒で完了します。とくに静粛性にこだわっており、新開発のファブリック製のソフトトップやウインドー、ドアのシール機構などによってとりわけ耳障りとされる5000Hz以上の高周波を抑えたのが特徴の1つです。また、ソフトトップが収納された際の全体の厚みが減ったことで、トランクの収容容量を250L(格納時)確保しています。エクステリアでは、スモークLEDリアライト、クローム仕上げの16インチアルミホイール、ラジエターグリルのクロームストリップ、ボディー同色のドアミラーハウジングなどが標準装備されており、派手すぎず、それでいてエレガントな仕様となっています!

究極のデザイン

本社にお越しいただいたお客様の素敵なお車。フェラーリ 「458 イタリア」を撮らせていただきました!

車名の458は4500cc、8気筒を表していて、イタリアの文字はルカ・ディ・モンテゼモーロが458の持つ高度な品質、創造性、スタイリングに敬意を表しフェラーリの祖国イタリアの名前を付けたものだそうです。

スタイリングはピニンファリーナが担当し、フロントノーズに装着される小型空力弾性ウイングレット、アンダーフロアのフラット化などにより、大きなダウンフォースを発生させ、また縦長の個性的なヘッドライト、フロントフェンダーのエアインテーク、3本センター出しのエグゾーストエンドなどが特徴的なデザインです。加速は、エンジンの回転と比例するようにキレイに伸びていき、爆発するように盛り上がるエンジン音は病み付きになります!!

DEDON

今日松山店ラウンジに新しいチェアーが入り、更にお客様にゆっくりおくつろぎいただける空間になりました! 社長こだわりの家具は、ドイツ製の「DEDON」という輸入家具で、その魅力は、こだわりの素材と製法、そしてリゾート感溢れるラグジュアリーなデザインにあるのだとか。耐久性に優れたこだわりのデドンファイバーは、あらゆる天候下においても劣化しにくいという優れもの!!こだわりの最新素材に古き良きアジアの伝統・ラタン家具の魅力を加えることによって作り上げられたというわけです!怖くてお値段は聞けませんが(笑)    車輌へのこだわり。おもてなしのこだわり。。全てはお客様に対する社長の理念と、想いが詰まった当店へ、是非一度気軽に遊びに来ていただけたらと思います!!

 

プレミアムコンパクト

アウディ A3松山店に入荷しました!

優雅さと力強さが共存するフロン卜フェイス。ライフスタイルにフィッ卜する、飽きのこないクリーンな造形で、プレミアムコンパク卜にこそふさわしい端正なたたずまいを湛えています。コンパクトなボディに、大人4人が快適に過ごせる広いキャビンと、余裕の収納力を誇るラゲッジスペースを確保しています。

その優れたパッケージングに加えて、ラゲッジスペースの使い勝手の良さも魅力的です。ラゲッジスペースに入りきらない長い荷物を積むときなどには、どちらか片方を倒すだけで収納することが可能になります。また、中央部にはトランクスルー用のフラップが備わり、例えばこれからの季節でしたらスキー板など細長い物を積むのに最適ですね!大量の荷物を積むときには、リヤシートをすべて倒すことで広大なスペースを確保できます。ラゲッジスペース内には12V電源ソケットを設置していますので、各種アクセサリー利用時に重宝しますよ!業界で最も厳しいと言われるAIS検査にて5点外装A(★★★)内装A(★★★)と高い評価を頂き、第3者機関にも程度が良いと認められました、お墨付きの一台となっております!

 

 

 

最高峰ロードスター「SL63AMG」

今年3月から日本市場にて発売が開始されたメルセデスベンツ「SL63AMG」

先月、御納車させていただきましたオーナー様が、ご来店下さいましたので、お願いして写真を撮らせていただきました。

そもそもはレーシング・マシンとして開発され、アルミを多用し、軽さを意識した鋼管スペースフレーム式という特殊なボディー構造を採用した一台。先代のSL63AMGよりも125キログラムも軽く、より俊敏なハンドリングとなり、加速性能や燃費性能も大幅に向上しています。

ルーフが“変身作業”のために要する時間は、開閉方向共におよそ20秒ほど。スイッチひとつで全てが完結する全自動方式なのですが、当のオーナー様は、オープンにして走るのが恥ずかしいとか。。 (^ー^) ですが、パワフルな走りと、驚くほどの性能の良さに、かなりご満足頂いているご様子でした!

L63AMG。。パワーも価格も最高峰の高級ロードスターは憧れの一台ですね!!

毎日見るものだからこそ!

クルマは家に続く高額な買い物であり、サイズ的にもいやが上にも目につきます。だからこそ、クルマのスタイリングは重要でしょう。メーカーそれぞれの歴史をふまえたデザインを気に入れば、長い間所有していても、あきることなく楽しませてくれるでしょう!クルマというのは、持ち主の身分や社会的地位を映し出す鏡のようなものだと言われています。ミニバンが便利だとわかっていても、クルマのスタンダードがセダンだったりするのも、クルマがある種のステイタスシンボルだからです。折り目正しさが求められるのです。どうせ買うなら、ワンランクほどゲタを履かせるぐらいがいいのでは。。クルマは何年も乗るのだから、それに見合う自分に成長すればいいのです!

感性と美学

10月も半ばに入りすっかり秋本番。。

「食欲の秋」「芸術の秋」。。良く耳にする言葉ではありますが、涼しい季節になってくると感受性や繊細さが高まり、物事に熱中するのに適した季節だからなのかもしれませんね。

秋は人の物心を掻き立ててやまないものです。。

もし時間があるなら、良い本を読んでみたり、良い映画を観て感動する。美しい紅葉や、美しい絵。こうしたものをゆっくり見て、触れて、考えることが、感性を磨き、また、心を豊かにする方法かもしれません。
忙しい毎日を送る私たちではありますが、こういう小さなことに目を留め、感動や刺激を受けられる。。また、人生の本質的な豊かさを心から楽しめる。そんな大人でありたいものです。

エコの時代

国産車は実用的で、輸入車は趣味的。という考えはもう古いでしょう。この考えは、いくつかのイメージが起因です。 まず、壊れやすいというイメージは、他でもない先入観であり事実とは異なっています。とは言っても、修理部品が取り寄せになったりするため、修理に時間がかかってしまう事は、間違いはないのですが。 。さらに、「税金が高い」と勘違いしていることも多いようです。実際には、自動車税などは自動車の種類、用途、排気量などによって決められているので、同じクラスなら払う金額はまったく同じなのです。 そして、世界的にエコが叫ばれているなか燃費が悪いなんてありえないでしょう。10km/l走るなんて輸入車でもザラ。最近では輸入車でエコカー減税の対象になるクルマまで存在するくらいです。輸入車の燃費が悪いというのは、大型で大排気量の高級車の場合です。 日本国内の自動車の制限速度は一般道で時速50km、高速道路でも80kmくらいが普通ですが、海外に行けばドイツのアウトバーンのように制限速度が存在しない高速道路だってあります。そのため、走行性を追及し、大排気量のクルマが多いのです。このように、燃費が悪い輸入車は多数存在しています。たしかに、プリウスなどのハイブリッドカーに比べれば燃費が悪いのは、事実。一方で、エコカー減税が適用される車種も多数存在しているのも事実。 やはりエコを意識する時代。海外メーカーも燃費に対する意識は変わってきていますね!